|
|
日本人の大好きな新米にまつたけを炊き込んだ、秋のごちそうごはん。まつたけの香りと歯ざわりが、色・つやよく、甘みのある新米と溶け合い、文句なしのおいしさです。秋の味覚の決定版です。
|
|
米 |
3カップ |
だし汁 |
3 1/4カップ |
まつたけ |
100g |
うす口しょうゆ |
大さじ3 |
酒 |
大さじ1 |
※米については、炊飯器についているカップ(180ml=1合=重量150g)で表記しました。 |
|
|
|
|
(1) |
米は炊く30分前に洗い、水けをきり、分量のだし汁につけておく。 |
|
|
(2) |
まつたけは石づきを削りとり、さっと洗って水けをよくふき、4〜5cm長さの短冊切りにする。 |
|
|
(3) |
1に、うす口しょうゆ、酒を加えてひと混ぜし、まつたけをのせ、混ぜずに普通に炊く。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
●10月のごはん
釜めし
|
|
秋はおいしい食材がたくさん出てくる季節。そんな味覚を一度に味わえるのが人気の理由のようです。1人用の釜に米と具を入れて炊く釜めしは、明治の中頃、東京・浅草の料理店が始めたといわれています。土鍋を使い、しょうゆ、塩、みりんなどで調味しただしを、米の約1.5倍の量にして炊きます。具は旬のきのこやぎんなんなどを炊きこんでみてはいかがでしょう。おいしく炊くポイントは、炊く前に米をだし汁につけ、しっかり吸水させ、具は小さく切ること。焦げやすいので火加減に注意します。 |
|
ごはんには整腸作用がある
ごはんには、レジスタントスターチという成分が含まれています。レジスタントスターチとは、「消化されにくいデンプン」のことで、食物繊維と同じように、腸内で消化吸収されず、整腸作用をもたらすものです。だから、便秘や大腸ガンの予防にも効果があります。
|
|
|
|
|
|