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一年の初めのごはん行事食
春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れて炊いたかゆ。緑黄色野菜が不足しがちな冬季に、若菜をたべることで、ビタミン類の補給をしたと考えられます。お正月のごちそう疲れの胃腸にもやさしい、昔の人の知恵が生きるごはん料理です。 |
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間近な春の到来を感じさせるごはん料理
色よく塩ゆでした冬大根の葉を炊きたてごはんに混ぜることで、間近にせまる、緑が鮮やかな春の到来を感じさせるごはん料理です。 |
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ひなまつりの伝統的なごはん行事食
3月3日のひなまつりは桃の節句ともいわれ、女の子の幸せな成長を祝う日。ひなまつりの祝いの席の主役はちらし寿司。色とりどりの具が女の子のお祝いであることを見た目にも感じさせてくれます。 |
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芽ぶきの時の味わいを炊き込む
食卓にたけのこが登場すると、春たけなわ。煮もの、あえもの…とありますが、やわらかな穂先から歯ざわりのよい根元まで、たけのこの味と食感をフルに堪能できるのが炊き込みごはんです。 |
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子どもの日を盛り上げるアトラクション
子どもが元気に育つように祈りを込める端午の節句(子どもの日)に家族のコミュニケーションを演出するごはん料理。家族が自分たちで好きな具材を巻き、会話が弾みます。 |
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初夏の清流からの贈りもの
鮎解禁の時期、鮎は春になると海から川に戻り、川底の石についた藻などを食べて独特の香りが強くなることから、香魚とも呼ばれます。日本の代表的な淡水魚である、鮎を使った旬のごはん料理です。 |
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夏をのりきるごはん料理
土用の丑にあわせてうなぎを食べると夏バテしないという言い伝えがあることから、暑さでスタミナを消耗しがちな夏を乗り切るごはん料理。うなぎは、ビタミンA、D、Eなどの脂溶性ビタミンやビタミンB群を多く含むので、疲労回復や体力増強の効果が期待できます。 |
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食欲が増すごはん料理の定番
食欲が減退しがちな暑い日に、スパイスを使った、食欲を増進させるごはん料理。スパイスは食物に芳香を添え、食欲を増進し、消化を促します。また、身体の生理作用を盛んにし、消化器内の殺菌消毒効果があります。暑い盛りにスパイス料理をとるのはこうした理由があったのです。 |
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ひと口ごとに収穫の秋を実感する
旬の栗を使った、白いごはんに黄色い色が秋の訪れを感じさせてくれる、ホカホカのごはんにホクホクの栗がベストマッチのごはん料理です。 |
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新米とまつたけが出会う一碗の醍醐味
「匂い松茸味湿地(シメジ)」といわれるように、旬の香りを楽しむごはん料理。まつたけのシャキッとした歯ざわり、高い香気はまさにきのこの王様。そして、収穫されたばかりの新米は、粘りと甘みがあります。このふたつの秋の味覚がいっぺんに楽しめるのが、まつたけごはんです。 |
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赤い透明な粒が、晩秋を感じるごはん料理。
秋から冬にかけては鮭の産卵の季節。鮭の卵を一粒ずつにして塩蔵したものがイクラです。イクラとは魚卵という意味のロシア語で、その加工法もロシアから伝わったそうです。そのままでも、しょうゆ漬けにしても、ごはんにのせておいしくいただけます。濃厚な味と適度な塩けが特徴のごはん料理です。 |
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子どもたちに人気のごはんグラタン
クリスマスのホームパーティーなど、人が集まる季節。温かい料理を囲んで華やかに、心も体も温まるごはん料理。ドリアはバターライスやピラフの上にホワイトソースをかけてこんがり焼く、ごはんのグラタン。 |
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